毎日の生活を心から楽しみたい、孤独や空しさは誰でもあるからこそ、お互いのことを知りたいですね。少しでも人との触れ合いが感じられたら、それは本当の楽しみであり幸せですね。
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今年一年の犬猫日記です
2009年12月27日 (日) | 編集 |
我が家に去年10月から来た子雑種のリクは、
すっかり我が家に馴染んで
家族の一員です。
それから実家の父の子になっていたピンキー
大腸がんで、引き取りました。その頃ちょうど、
サブの、脳腫瘍が発覚していて、
当時3匹の子達を同じ家で飼うのは
とても大変でした。
サブはまるで、それが判るかのように、
3月8日に息を引き取りました。
2月の終わりに手術した、ピンキーは
なぜか、今現在も、元気を更新し続けています!

誰か、大腸がんは完治することがあるのか教えてほしいです。
今はもう心配なんてどこ吹く風って感じになってますが・・・

今は猫のトラ子は階下には行かなくなってしまいましたが、
(夜中にこっそり行ってることもあるみたいですが)

ピンキーとリクは仲良しになり、リクとトラ子もけっこう
仲良しです。ピンキーも、トラ子をあまり怒らなくなって
きました。でもトラ子はまだまだ恐がっていますね。

これからもうちょっと、仲良くなってくれたらいいなと
思ってます
大腸癌が、完治してしまいました
2009年11月29日 (日) | 編集 |
前回もここで話題にして書いていた子ピンキーは、
今年の2月に大腸癌で、大手術をした子です。
この雑種の子ですが、もう13〜14歳になってます。
「手術をしてあっても、必ず再発しますから、」と言われて、
早9ヶ月、少しずつ、
そして今は一日に1時間半歩いてもまだお散歩したいと
わがままを言うくらい元気になっています!!
狂犬病の予防注射も要らないということで、
市役所に出す証明書を書いてもらったくらい、
もう、後がなかったはずの子です。
なぜここまで元気になれたのか、獣医さんも
「不思議ですと」言っておられました。
雑種って、丈夫なのかな〜と、思ったり、
とにかく手術してもらって、本当に良かったと
何度も繰り返し思っています
テーマ:わんことの生活
ジャンル:ペット
ピンキーって言います
2009年05月05日 (火) | 編集 |
実はサブが亡くなる少し前に、
実家に居たワンコで、ピンキーと言う子が、
我が家にやってきました。

白い犬で、ごくありふれた日本犬、雑種です。
ケータイのCMでお父さん役の犬とそっくりです。

サブが闘病中で大変だったんですが、
ピンキーも、具合が悪そうだというので心配になり
迎えに行きました。

食欲と元気が極端に無くて、本当に弱っている感じでした。
元々すごく元気な子で、高いところに飛び乗っては
キャンキャンと、相手をしてとせがむ子でした。
その日は、声も立てません。

すぐ病院に連れて行って、検査してもらいました。
いろいろあって、結局は、大腸の悪性腫瘍でした。
初めの検査などではそれは判らなかったので、
ある日、突然、緊急手術ですと言われ、
このままだと死んでしまうとのことで
即、手術をしてもらいました。
手術後、一週間は病院で点滴を受けて過ごしました。

それから帰宅して、サブも大変なときだったので
リクもいて3匹の生活は、幸せでもあり
大変でもありました。

ピンキーは日に日に元気を取り戻して、
今や、リクと一緒に毎日何度も駆け回ったり
じゃれて遊ぶようになってます。

途中でサブが亡くなってしまいましたが
今はリクとピンキーが私達のことを癒してくれています。

ピンキーの画像も
そのうちアップしたいと思います。
サブトラ日記の掲示板になると思いますので
そちらもよろしくお願いします



テーマ:ペット・動物
ジャンル:ライフ
サブの思い出
2009年03月27日 (金) | 編集 |
いきなりこのブログではサブは思い出の子になってしまいましたが・・・・

我が家の一員の愛犬サブが、
平成21年3月8日日曜日の午前1時4分に、動物病院で、安楽死となりました。

2月3日の、キャミックという検査機関で、脳腫瘍と結果が出てから一ヶ月余り、
ステロイド剤で、命を長らえてきました。かなり多めに薬を飲ませないと
フラフラな状態になってしまって、心配な一ヶ月でした。ステロイド剤がなければ
2〜3日で、亡くなってしまうだろうと思われました。

ただ、幸い、薬さえ飲んでいれば、痛がるということが無く、これが一番
有難いことでした。
なるべく美味しいものを食べさせて、いい生活を送れるように配慮しました。
海藻だの、ユッカインテンシブだの、マイタケエキスだの、あらゆる抵抗を
してみました。食欲も衰えなかったので、けっこう食べてくれたのですが、
たったの、一ヶ月しか命は延びませんでした。

6日の朝、突然足元をすくわれた感じにひっくり返ったと思ったら、
一日そのままほとんど横になったまま、立ち上がれませんでした。
水だけは、スポイトで、飲ませると、ガブガブ飲んでいました。

7日も、一日中、横になったままでしたが体勢がそのままだと
うっ血してしまうので、触ると怒って嫌がったのですが
なんとか反対に横たわらせました。

時計の針がもう0時を回って30分ほど経っていました。
急に、泣き声をあげて、痛い様子が見て取れました。

「人間の勝手で、命を延ばしておいて、最後に苦しませるなら
意味がない」と、すぐに、夜間診療をやっているかかりつけの病院へ
行きました。既にに傷みはさほどでもなくなっているような
力無い感じになっていましたが

安楽死を希望しました。獣医さんも、経過はよく理解してくださっていたので
すぐ了解してくださいました。
準備までに少し時間がかかりましたが、
注射をしてからほぼ1分で、とても静かに意識が無くなっていくのが
分かりました。静かにまぶたが動かなくなってしまいました。

お別れするのは悲しくて涙が止まらなくなりました。でも、
それと同時に、すべての痛みと苦しみから、サブが解放されたのだと、
ホッとした気持ちもありました。

サブが死ぬときは、私が傍に居てやる、というのが私の中の決まりでしたが
サブは、私が嫌な薬も飲ませるし、嫌な耳の薬も塗るしで、
私を嫌いになっていたかもしれないので
逆に、傍に居たことで安らかに死ねなかったのかな?なんて心配もしました。
だけど本当には、サブはそれどころではなかっただろうと思われます。

今でも、そしてこれからも、サブが私達家族の思い出の中で、
私を癒し続けていること、行くことを実感しております。
本当にいい犬でした。みなさんに応援していただき、
ありがとうございました。ご報告が遅れてしまいましてすみません。

脳腫瘍と闘っている子達には本当に、飼い主さん共々に、
がんばってもらいたいなと思っています!!
最近のサブの様子です
2009年02月21日 (土) | 編集 |
脳腫瘍と判ったサブの治療は

ステロイド剤しかない、と獣医さんから言われておりましたが
ステロイド剤には臓器への副作用があるため長期に使用できないことが判っています。
なので、降圧剤の量を増やしていくことで、副作用がなるべく出ないように持って行くと
いうことで、治療を進めています。

やはり、ステロイド剤を、定量で続けていくと、少しずつ元気がなくなるので
ある日、その量を倍にして、飲ませてみますと、また元どおりに
元気になっています。そんな繰り返しをしているこのごろです。

あとは、ネット通販で、ステロイド剤の代わりになるような製品が出ているとのことで
注文して飲ませたりもして、なるべく副作用が出ない形を模索しております。

脳腫瘍の子、病気の子、ワンコも歳を取ればとるほど病気に見舞われることも
増えて大変です。口のきけないワンコは自覚症状を伝えられないので
飼い主の私達も、なかなか手遅れになるまで気づくことができませんね
少しの変化も見逃さないことがひどくならないようにする鉄則かもしれません



テーマ:ワンコ日記
ジャンル:ペット