実はサブが亡くなる少し前に、
実家に居たワンコで、
ピンキーと言う子が、
我が家にやってきました。
白い犬で、ごくありふれた日本犬、雑種です。
ケータイのCMでお父さん役の犬とそっくりです。
サブが闘病中で大変だったんですが、
ピンキーも、具合が悪そうだというので心配になり
迎えに行きました。
食欲と元気が極端に無くて、本当に弱っている感じでした。
元々すごく元気な子で、高いところに飛び乗っては
キャンキャンと、相手をしてとせがむ子でした。
その日は、声も立てません。
すぐ病院に連れて行って、検査してもらいました。
いろいろあって、結局は、大腸の悪性腫瘍でした。
初めの検査などではそれは判らなかったので、
ある日、突然、緊急手術ですと言われ、
このままだと死んでしまうとのことで
即、手術をしてもらいました。
手術後、一週間は病院で点滴を受けて過ごしました。
それから帰宅して、サブも大変なときだったので
リクもいて3匹の生活は、幸せでもあり
大変でもありました。
ピンキーは日に日に元気を取り戻して、
今や、リクと一緒に毎日何度も駆け回ったり
じゃれて遊ぶようになってます。
途中でサブが亡くなってしまいましたが
今はリクとピンキーが私達のことを癒してくれています。
ピンキーの画像も
そのうちアップしたいと思います。
サブトラ日記の掲示板になると思いますので
そちらもよろしくお願いします
実家に居たワンコで、
ピンキーと言う子が、我が家にやってきました。
白い犬で、ごくありふれた日本犬、雑種です。
ケータイのCMでお父さん役の犬とそっくりです。
サブが闘病中で大変だったんですが、
ピンキーも、具合が悪そうだというので心配になり
迎えに行きました。
食欲と元気が極端に無くて、本当に弱っている感じでした。
元々すごく元気な子で、高いところに飛び乗っては
キャンキャンと、相手をしてとせがむ子でした。
その日は、声も立てません。
すぐ病院に連れて行って、検査してもらいました。
いろいろあって、結局は、大腸の悪性腫瘍でした。
初めの検査などではそれは判らなかったので、
ある日、突然、緊急手術ですと言われ、
このままだと死んでしまうとのことで
即、手術をしてもらいました。
手術後、一週間は病院で点滴を受けて過ごしました。
それから帰宅して、サブも大変なときだったので
リクもいて3匹の生活は、幸せでもあり
大変でもありました。
ピンキーは日に日に元気を取り戻して、
今や、リクと一緒に毎日何度も駆け回ったり
じゃれて遊ぶようになってます。
途中でサブが亡くなってしまいましたが
今はリクとピンキーが私達のことを癒してくれています。
ピンキーの画像も
そのうちアップしたいと思います。
サブトラ日記の掲示板になると思いますので
そちらもよろしくお願いします

いきなりこのブログではサブは思い出の子になってしまいましたが・・・・
我が家の一員の愛犬サブが、
平成21年3月8日日曜日の午前1時4分に、動物病院で、安楽死となりました。
2月3日の、キャミックという検査機関で、脳腫瘍と結果が出てから一ヶ月余り、
ステロイド剤で、命を長らえてきました。かなり多めに薬を飲ませないと
フラフラな状態になってしまって、心配な一ヶ月でした。ステロイド剤がなければ
2〜3日で、亡くなってしまうだろうと思われました。
ただ、幸い、薬さえ飲んでいれば、痛がるということが無く、これが一番
有難いことでした。
なるべく美味しいものを食べさせて、いい生活を送れるように配慮しました。
海藻だの、ユッカインテンシブだの、マイタケエキスだの、あらゆる抵抗を
してみました。食欲も衰えなかったので、けっこう食べてくれたのですが、
たったの、一ヶ月しか命は延びませんでした。
6日の朝、突然足元をすくわれた感じにひっくり返ったと思ったら、
一日そのままほとんど横になったまま、立ち上がれませんでした。
水だけは、スポイトで、飲ませると、ガブガブ飲んでいました。
7日も、一日中、横になったままでしたが体勢がそのままだと
うっ血してしまうので、触ると怒って嫌がったのですが
なんとか反対に横たわらせました。
時計の針がもう0時を回って30分ほど経っていました。
急に、泣き声をあげて、痛い様子が見て取れました。
「人間の勝手で、命を延ばしておいて、最後に苦しませるなら
意味がない」と、すぐに、夜間診療をやっているかかりつけの病院へ
行きました。既にに傷みはさほどでもなくなっているような
力無い感じになっていましたが
安楽死を希望しました。獣医さんも、経過はよく理解してくださっていたので
すぐ了解してくださいました。
準備までに少し時間がかかりましたが、
注射をしてからほぼ1分で、とても静かに意識が無くなっていくのが
分かりました。静かにまぶたが動かなくなってしまいました。
お別れするのは悲しくて涙が止まらなくなりました。でも、
それと同時に、すべての痛みと苦しみから、サブが解放されたのだと、
ホッとした気持ちもありました。
サブが死ぬときは、私が傍に居てやる、というのが私の中の決まりでしたが
サブは、私が嫌な薬も飲ませるし、嫌な耳の薬も塗るしで、
私を嫌いになっていたかもしれないので
逆に、傍に居たことで安らかに死ねなかったのかな?なんて心配もしました。
だけど本当には、サブはそれどころではなかっただろうと思われます。
今でも、そしてこれからも、サブが私達家族の思い出の中で、
私を癒し続けていること、行くことを実感しております。
本当にいい犬でした。みなさんに応援していただき、
ありがとうございました。ご報告が遅れてしまいましてすみません。
脳腫瘍と闘っている子達には本当に、飼い主さん共々に、
がんばってもらいたいなと思っています!!
我が家の一員の愛犬サブが、
平成21年3月8日日曜日の午前1時4分に、動物病院で、安楽死となりました。
2月3日の、キャミックという検査機関で、脳腫瘍と結果が出てから一ヶ月余り、
ステロイド剤で、命を長らえてきました。かなり多めに薬を飲ませないと
フラフラな状態になってしまって、心配な一ヶ月でした。ステロイド剤がなければ
2〜3日で、亡くなってしまうだろうと思われました。
ただ、幸い、薬さえ飲んでいれば、痛がるということが無く、これが一番
有難いことでした。
なるべく美味しいものを食べさせて、いい生活を送れるように配慮しました。
海藻だの、ユッカインテンシブだの、マイタケエキスだの、あらゆる抵抗を
してみました。食欲も衰えなかったので、けっこう食べてくれたのですが、
たったの、一ヶ月しか命は延びませんでした。
6日の朝、突然足元をすくわれた感じにひっくり返ったと思ったら、
一日そのままほとんど横になったまま、立ち上がれませんでした。
水だけは、スポイトで、飲ませると、ガブガブ飲んでいました。
7日も、一日中、横になったままでしたが体勢がそのままだと
うっ血してしまうので、触ると怒って嫌がったのですが
なんとか反対に横たわらせました。
時計の針がもう0時を回って30分ほど経っていました。
急に、泣き声をあげて、痛い様子が見て取れました。
「人間の勝手で、命を延ばしておいて、最後に苦しませるなら
意味がない」と、すぐに、夜間診療をやっているかかりつけの病院へ
行きました。既にに傷みはさほどでもなくなっているような
力無い感じになっていましたが
安楽死を希望しました。獣医さんも、経過はよく理解してくださっていたので
すぐ了解してくださいました。
準備までに少し時間がかかりましたが、
注射をしてからほぼ1分で、とても静かに意識が無くなっていくのが
分かりました。静かにまぶたが動かなくなってしまいました。
お別れするのは悲しくて涙が止まらなくなりました。でも、
それと同時に、すべての痛みと苦しみから、サブが解放されたのだと、
ホッとした気持ちもありました。
サブが死ぬときは、私が傍に居てやる、というのが私の中の決まりでしたが
サブは、私が嫌な薬も飲ませるし、嫌な耳の薬も塗るしで、
私を嫌いになっていたかもしれないので
逆に、傍に居たことで安らかに死ねなかったのかな?なんて心配もしました。
だけど本当には、サブはそれどころではなかっただろうと思われます。
今でも、そしてこれからも、サブが私達家族の思い出の中で、
私を癒し続けていること、行くことを実感しております。
本当にいい犬でした。みなさんに応援していただき、
ありがとうございました。ご報告が遅れてしまいましてすみません。
脳腫瘍と闘っている子達には本当に、飼い主さん共々に、
がんばってもらいたいなと思っています!!
脳腫瘍と判ったサブの治療は
ステロイド剤しかない、と獣医さんから言われておりましたが
ステロイド剤には臓器への副作用があるため長期に使用できないことが判っています。
なので、降圧剤の量を増やしていくことで、副作用がなるべく出ないように持って行くと
いうことで、治療を進めています。
やはり、ステロイド剤を、定量で続けていくと、少しずつ元気がなくなるので
ある日、その量を倍にして、飲ませてみますと、また元どおりに
元気になっています。そんな繰り返しをしているこのごろです。
あとは、ネット通販で、ステロイド剤の代わりになるような製品が出ているとのことで
注文して飲ませたりもして、なるべく副作用が出ない形を模索しております。
脳腫瘍の子、病気の子、ワンコも歳を取ればとるほど病気に見舞われることも
増えて大変です。口のきけないワンコは自覚症状を伝えられないので
飼い主の私達も、なかなか手遅れになるまで気づくことができませんね
。
少しの変化も見逃さないことがひどくならないようにする鉄則かもしれません
。
ステロイド剤しかない、と獣医さんから言われておりましたが
ステロイド剤には臓器への副作用があるため長期に使用できないことが判っています。
なので、降圧剤の量を増やしていくことで、副作用がなるべく出ないように持って行くと
いうことで、治療を進めています。
やはり、ステロイド剤を、定量で続けていくと、少しずつ元気がなくなるので
ある日、その量を倍にして、飲ませてみますと、また元どおりに
元気になっています。そんな繰り返しをしているこのごろです。
あとは、ネット通販で、ステロイド剤の代わりになるような製品が出ているとのことで
注文して飲ませたりもして、なるべく副作用が出ない形を模索しております。
脳腫瘍の子、病気の子、ワンコも歳を取ればとるほど病気に見舞われることも
増えて大変です。口のきけないワンコは自覚症状を伝えられないので
飼い主の私達も、なかなか手遅れになるまで気づくことができませんね
。少しの変化も見逃さないことがひどくならないようにする鉄則かもしれません
。一度はホーナー症候群と診断名も出たのですが、
この治療のための薬がなぜか効かないので、
「一週間様子を見てください」と
言われてても、日に日に元気がなくなっていくサブを見ておられず、
途中で病院へ連れて行きました。
「それだと悪い病気も疑われる」とのことで、
MRIの検査を受けることになりました。
その結果は、最悪でまさかの脳腫瘍でした。
しかも、場所が、表側の、手術できる位置になく、
脳幹という生命にかかわる重要な器官に近くて
手術もできないそうです。
それにしても、今はこの病気に効く薬で、すっかり元気なので
なんとも実感が無いくらいですが
それも、対症療法ですから根本的に治っているわけでは
ありません。
ですがあれだけよたよたになって元気がなくなっているサブを
何度も見ていたので、今は、合ったお薬をいただけるのが
とても有難く感じます!!
あとは少しでも質のよい生活をさせてあげるのが一番だと思ってます。
サブは、本当に我が家には欠かせないかわいくてしょうがない子なので
共有できる時間を噛みしめたいです。
体にできる腫瘍よりは、残された命は一般的には長いそうです。
しかも高齢のほうが、進行も遅いとのことで
まだ大分猶予があるかも、と淡い期待もあります。
元々野良だったサブは今が何歳なのかは実際には
判らないので、どのくらい縮まってしまった命なのかは
そもそも判らないけど、
病気になるのも寿命のうちと今は諦めて日々淡々と
サブにいろんなことを教わるような気持ちも味わいながら
過ごしてます。
症状が悪化して、性格も変貌して、サブの原型を留めていないほど
の状態になったときには、安楽死させることが犬の場合は
許されてるのだとの先生からのお話を聞いてます・・・・
かなり悲しい事態ですが、
まだ、そこまで生きられるのかも分からないです。
発作などが出るようになって、その発作で亡くなることも
ありうるし、脳幹を直接強く圧迫するようなら、
突然心臓が止まってしまう場合もありうるのです。
原因はよく解っていないというだけの
怖い病気です。
最近、やっと気づきましたが、
一年くらい前から、サブは鼻に自分の毛が入ってしまったのかと
思わせるように、豚が鳴くようなちょっとした軽い発作が
あったんですが、これは、すでに、脳腫瘍の症状だったのかも
しれません。ほんのちょっとの見落としは、
わんこの場合、口が聞けないから、欠かせませんね。
こんな症状は、今まで獣医さんにすら伝えていませんでしたし、
その他の症状は悪化してやっと病院で診てもらうのです。
これからどんな形になっていくかわかりませんが
サブとの日記は書いていきたいと思います。
どんな思い出もサブとの思い出ですから・・・・

この治療のための薬がなぜか効かないので、
「一週間様子を見てください」と
言われてても、日に日に元気がなくなっていくサブを見ておられず、
途中で病院へ連れて行きました。
「それだと悪い病気も疑われる」とのことで、
MRIの検査を受けることになりました。
その結果は、最悪でまさかの脳腫瘍でした。
しかも、場所が、表側の、手術できる位置になく、
脳幹という生命にかかわる重要な器官に近くて
手術もできないそうです。
それにしても、今はこの病気に効く薬で、すっかり元気なので
なんとも実感が無いくらいですが
それも、対症療法ですから根本的に治っているわけでは
ありません。
ですがあれだけよたよたになって元気がなくなっているサブを
何度も見ていたので、今は、合ったお薬をいただけるのが
とても有難く感じます!!
あとは少しでも質のよい生活をさせてあげるのが一番だと思ってます。
サブは、本当に我が家には欠かせないかわいくてしょうがない子なので
共有できる時間を噛みしめたいです。
体にできる腫瘍よりは、残された命は一般的には長いそうです。
しかも高齢のほうが、進行も遅いとのことで
まだ大分猶予があるかも、と淡い期待もあります。
元々野良だったサブは今が何歳なのかは実際には
判らないので、どのくらい縮まってしまった命なのかは
そもそも判らないけど、
病気になるのも寿命のうちと今は諦めて日々淡々と
サブにいろんなことを教わるような気持ちも味わいながら
過ごしてます。
症状が悪化して、性格も変貌して、サブの原型を留めていないほど
の状態になったときには、安楽死させることが犬の場合は
許されてるのだとの先生からのお話を聞いてます・・・・
かなり悲しい事態ですが、
まだ、そこまで生きられるのかも分からないです。
発作などが出るようになって、その発作で亡くなることも
ありうるし、脳幹を直接強く圧迫するようなら、
突然心臓が止まってしまう場合もありうるのです。
原因はよく解っていないというだけの
怖い病気です。
最近、やっと気づきましたが、
一年くらい前から、サブは鼻に自分の毛が入ってしまったのかと
思わせるように、豚が鳴くようなちょっとした軽い発作が
あったんですが、これは、すでに、脳腫瘍の症状だったのかも
しれません。ほんのちょっとの見落としは、
わんこの場合、口が聞けないから、欠かせませんね。
こんな症状は、今まで獣医さんにすら伝えていませんでしたし、
その他の症状は悪化してやっと病院で診てもらうのです。
これからどんな形になっていくかわかりませんが
サブとの日記は書いていきたいと思います。
どんな思い出もサブとの思い出ですから・・・・


先日、サブの病名がなんとかわかりました。
ホーナー症候群というのだそうです。原因は、サブの場合は、
耳の中のトラブルから来ているようなのですが。
耳の治療は、言われたとおりにやってきたのですが・・・。
サブも、歩いている途中で、どっちに行きたかったんだか
解らなくなったように止まってしまったり、
よたよたした歩き方になったり。
片目が窪んできてしまったり。
とりあえずは、薬の治療です。まだ二日しか経っていないので
このままの治療でよいやら判断できませんが
そんなに劇的によくなってくれることもないし、
薬治療でよくならないなら、
耳の機能を取り除いてしまわなければならないそうです。
サブにはかわいそうな感じの手術な感じがします。
今より元気になれるなら、ちょっとの間は仕方ないかな。
今は薬治療でよくなってくれれば、と祈るばかりです!
ホーナー症候群というのだそうです。原因は、サブの場合は、
耳の中のトラブルから来ているようなのですが。
耳の治療は、言われたとおりにやってきたのですが・・・。
サブも、歩いている途中で、どっちに行きたかったんだか
解らなくなったように止まってしまったり、
よたよたした歩き方になったり。
片目が窪んできてしまったり。
とりあえずは、薬の治療です。まだ二日しか経っていないので
このままの治療でよいやら判断できませんが
そんなに劇的によくなってくれることもないし、
薬治療でよくならないなら、
耳の機能を取り除いてしまわなければならないそうです。
サブにはかわいそうな感じの手術な感じがします。
今より元気になれるなら、ちょっとの間は仕方ないかな。
今は薬治療でよくなってくれれば、と祈るばかりです!


